人材育成の醍醐味、飲食店を経営していて感じること♪

こんばんは。

株式会社Peace 代表取締役
土井けいじです。


前回に続き、今回も人材育成について書かせて頂きたいと思います。

今回は僕が経営している飲食店の観点から書かせて頂きます。


人材育成ということは、当然ですが育成する側と育成される側の立場があります。

今回は育成される側の立場について書かせて頂きますが、ここでお伝えしておきたいのが、育成する側も一人の人だということです。

育成する人は何かしら実績がある場合がほとんどですが、人である以上多少の優先順位は付けますし、少々の好き嫌いはあるということです。


ではどんな人が育成したくなる人になるのかということですが、それは育成する人の "押さえどころを知っている" 人だと思います。

僕は師匠を決め、初期に起業支援や実績を出すためのサポートをして頂く中で、師匠の "これは好き" 、"これは嫌う" という要素を自分なりに理解し、力を借りてきたと思います。

具体的には僕の場合、義理人情や礼儀、マメさやスピード感のような部分だったと思います。

師弟関係でも人材育成でも、この "押さえどころを知っている" という要素は全く一緒で、とても大事だと思うのです。


そして、飲食店に関しては重要な要素として、スタッフのサービス精神があると思います。

笑顔や声の明るさ、誠意を感じる接客にキビキビした動き、スタッフ間の情報共有や連携力など、"お客様に好まれる” という観点で、飲食店は師弟関係や人材育成と共通する大事な要素があると思うのです。


以前にここでも書かせて頂きましたが、僕の知り合いの経営者さんの飲食店には、「このお店は楽しそうだから一緒に働かせてください」とスタッフが集まるといいます。

通常スタッフを雇うには、広告をかけて募集をし、面接をしても入店し定着するかは分からない世界です。

そんな中、スタッフが自然に集まってくるのも、やはり "人の在り方" によるものなのだと感じます。


さて、今日の一杯ですが、浜松町にあるラーメン天下屋のつけ麺です。

かなり濃厚なスープに絡む太麺は最高です。

通常のラーメンも人気とのことで、次は通常のラーメンも頂きたいですね。


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今回は飲食店を通して、人材育成の醍醐味を普段と違った観点から書かせて頂きました。

どうしても長くなってしまうため、また何回かに分けて書かせて頂きますね。


土井けいじでした