実績あるラーメン屋の遊び心♪

こんばんは。

株式会社Peaceの土井けいじです。


少しずつ暖かくなってきましたね。

暖かくなると暖かいラーメンというよりは、僕はつけ麺を食べたくなります。

去年の夏は何度か事業家仲間とも食べに行きましたし、プロデューサー業の付き合いでもつけ麺を食べに行ったことがありました。

そんな多くの人から愛されるつけ麺ですが、今日は「孫作」というお店が面白いのでご紹介します。
(今は閉店して、新しいラーメン屋さんになるようです。)

孫作は「六厘舎」の創業者・三田遼斉氏を始めとする精鋭たちがオープンさせた、”六厘舎らしくない”つけ麺が食べられると話題になった飲食店です。

場所はもともと六厘舎の系列店である「舎鈴」の新橋西口店だった場所にあり、このようなとっても特徴的なお店になっていました。


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看板がとっても特徴的ですよね。

初めて見たときは二度見してしまったことを覚えています。

これはお店を立ち上げた時に、まだ店名が決まっていなかったからこうしたのだとか。


率直に、とっても自由な経営をしているなぁと感じました。

僕だったら、オープンするまでに店名を決めなければならないと思いますし、小さなお店が同じことをしたら「変」になると思います。

ただ、実績があって世に認知されている六厘舎の系列がすると、話題になったり、「面白いね」と反響になったりするのですね。

やはり実績や分かりやすい結果は重要だなと感じる機会でした。


僕は、仲間が頑張った先のイメージができるような自分になることを、師匠の影響を受けて決めてここまできました。

あらためてその価値観を大事に仕事をしていきます。

また六厘舎と舎鈴には足を運ばせて頂きます。


土井けいじでした。